天瓊を以て滄海を探るの図(小林永濯・画
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開運・縁結び  川越 熊野神社

TEL. 049-225-4975

〒350-0066 埼玉県川越市連雀町17-1

御由緒CONCEPT

 御由緒

当社は、『明細帳』によると天正18年(1590年)蓮馨寺二世然誉文応僧正が紀州熊野より勧請したことに始まり、以後、松郷の人々が氏神として崇敬した。下って、正徳3年(1713年)同寺十六世然誉了鑑僧正の時、社殿を改築し鳥居を石造りとした。現在ある二の鳥居がそれである。

 御祭神

伊弉諾尊と伊弉冉尊


御祭神は熊野大神で伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、事解之男尊(ことさかのおのみこと)、速玉之男尊(はやたまのおのみこと)の御三神です。伊弉諾尊、伊弉冉尊(いざなみのみこと)は、一番最初に出てくる夫婦の神様です。このお二人の神様は、夫婦道を興しになられただけでなく、多くの国や森羅万象の神様をお産みになられました。そのようなことで『縁結び』の神様としてのご信仰があるわけです。特に、当社の主祭神であられる伊弉諾尊は, 天照大神(あまてらすおおみかみ)
素戔嗚尊(すさのおのみこと)などの御親神様でもあり、御神徳の高い神として人々に敬われています。また、禊(みそ)ぎをとても大切にしている神道ですが、その起源は古事記によると伊弉諾尊の禊ぎにあるとされています。


神社沿革

天正18年(1590年)
蓮馨寺二世然誉文応僧正が紀州熊野より勧請した
正徳3年(1713年)
同寺十六世然誉了鑑僧正の時、社殿を改築し鳥居を石造りとした
明治4年(1871年)
書上済村社に列せられた。
明治41年(1908年)
神饌幣帛料供進神社に指定された
大正11年(1922年)
熊野神社境内にて川越酉の市が始まる。
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川越 熊野神社

〒350-0066
埼玉県川越市連雀町
       17-1

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