秋葉神社御由緒

 通称  「あきはさま」 火防(ひよけ)・火伏せの神

 御祭神 火之迦具土命

 御由緒 新編武蔵風土記稿(江戸時代文化文政年間)によれば、
       第十代川越城主秋元喬知(六万石 宝永元.十二.二五 〜
       正徳四.八.十四)氏により、享保八年(西暦一九二三年)に
       造立。秋元氏が蓮馨寺住僧東譽圓悦なる者に議り、当社安置の地  
       を熊野神社境内に卜し、丘を築き、勧請させた。
        昭和三十三年までは、その小丘が残っていた。 

御例祭日  例 祭  十一月十八日(現在は11月の第3日曜に実施)
縁 日     毎月 十八日

秋葉神社