火除け稲荷神社は、もともとは近くの民家の氏神だった伝えられています。現在では、毎年3月の最終日曜日に連雀町七班の人たちを中心に祭礼が行われています。連雀町七班の人たちだけでなく、近郷近在より大勢の参拝者が訪れます。火除稲荷の御社殿に奉納されている絵馬には、このお稲荷様の御神紋である火焔が描かれています。

火除稲荷神社(ひよけいなりじんじゃ)