天瓊を以て滄海を探るの図(小林永濯・画
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開運・縁結び  川越 熊野神社

TEL. 049-225-4975

〒350-0066 埼玉県川越市連雀町17-1

  

 夏詣とは

夏詣は、四季詣の一環として平成30年より始まりました。
「夏越の大祓」と「年越しの大祓」の年に二回あった大祓行事のひとつです。夏越の大祓は、今年前半の半年間の罪・穢れを清めて災厄を払う神事であり、このあとの後半も無事に過ごせるようにと祈る行事です。古来日本では、夏を迎えるこの時期、疫病が流行ることが多かったため、厄払いと無病息災のため、茅の輪くぐりが執り行われるようになったと考えられています。この大祓行事は、記紀神話にも見られるように、川越熊野神社の主祭神であられる伊弉諾尊の禊祓を起源としており、宮中においても古くから行われてきました。


 厳島神社例祭(6月16日午前10時~)

社宝「川越厳島神社銭洗弁天像」無料公開
  (伊勢神宮奉納画家 松尾隆康氏作)
令和元年6月16日
午前11時~午後4時(年1回一日のみ
)


 弁天様縁日

6月16日、7月21日、8月18日
午前11時・午後3時より先着50名様
銭洗弁財天の宝池でお清めした御福銭をお分けします。



 茅の輪くぐり


茅の輪くぐりとは、茅で編んだ直径数メートルの輪をくぐり、心身を清めて厄災を払い、無病息災を祈願します。祓詞を唱えながら8の字に3度くぐり抜けます
茅の輪くぐりは、毎年6月30日に各地の神社で執り行われる「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」の儀式のひとつとして行われます。



 人形で清め祓い

和紙を人形にしたものを依代(よりしろ:霊が憑依するもの)として、日常知らず知らずのうちについてしまった罪穢れや厄等を身代わりとして人形に移し、お焚き上げします。人形に名前と年齢を書き、身体を撫で、息を三回吹きかけます。人形に自己の罪穢れを移し我が身を清めるというものです

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川越 熊野神社

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       17-1

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